妊娠中というのは、活動範囲も狭くなってしまうものです。
気分が悪かったり体重くなってしまうと、どうしても運動不足になってしまいがちです。
ウォーキングもマタニティ筋トレの一つですが、手軽に始めることができる運動の一つです。
マタニティフィットネスなどジムに通う方法もありますが、ウォーキングを日常生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。
ジムに通うことが難しい方でも、気軽に始めることができます。
ウォーキングには特に道具なども必要がないので、妊娠中の運動としては最適です。
散歩気分でとウォーキングを考えている方もいるようですが、少し意識を変えてみましょう。
運動が苦手な方にとっては、散歩気分で始めるのもよいかもしれません。
ですが、ただ歩く散歩より有酸素運動を意識してみましょう。
体の筋肉を正しく使う意識をもってウォーキングをすることがおすすめです。
妊娠中というのは、だんだんと体が重くなってくるので体のバランスも低下してしまいます。
足の筋肉なども、運動不足によって落ちてしまいがちです。
転びやすくなり、たった5センチ程度の段差を踏み外したりすることでも大きな負担がお腹に掛けてしまい転ぶ原因になってしまいます。
妊娠中には、こういったことが悲劇を呼ぶことにもなってしまいます。
道路の状況を確認し、履きやすい靴を履いて始めるようにしましょう。
ウォーキングは場所を選びませんが、凸凹が多く歩きにくいところや大きな道路沿いで空気が悪いところなどは出来るだけ避けましょう。
疲れたりおなかが張ったと感じた場合には、すぐに休憩や中止するようにしましょう。
自分のペースで行うことが可能ですが、水分補給など自己管理も大切です。
たとえ近くのウォーキングであっても、必ず妊娠手帳やいつも掛かっている病院などの連絡先・携帯電話などを持ち歩くようにしてください。
おなかの状態に少しでも違和感などがある場合には、すぐにタクシーで病院や自宅に帰ることができるようにしましょう。
そのためにには、お金をもっておくことなども重要です。
最低限必要なものを用意して、少し我慢しようという無理なことはしないようにしなければなりません。
続きはこちら>>>>>梅田のホットヨガスタジオ

Uncategorized